2009年1月27日火曜日

ハプニング


ないわー。この映画はないわー。
なんとなく見たけど、ここまでつまらない映画は珍しいですね。
主人公たちが何をしたいのかはわかるのですが、伏線という伏線が全く回収されてない。
なにも解決してない。謎のまま事件が終わり。
ポカーンです。
しかもなんか主人公とヒロインがいい感じになって終わりです。
意味がわかりません!なにがしたかったんだ。
環境問題を訴えたかったのか?
終盤出てくるおばあさんですが、なんでホラーチックにしてるんだ?そこだけホラーなのか?ホラーにしたかったのか?なんでそこだけホラーみたいなBGMつかってんの?
その直後、ヒロインと主人公がパイプ越しに話します。壁越しみたいにして。なんだ?絶対絶命みたいに演出したかったのか?
演出自体はいいんだけど、主人公はこのまま死にたくないとか言って簡単に外に出ちゃいます。「ハァ!?」です。
汚染された空気すったら死ぬんだから風収まるまでまってればいいだろ・・・?
しかし、汚染はその直前に終わったとかいうご都合主義で主人公たちはハッピーエンドです。

そして3か月後・・・

いやいやいやいや、えええええっ!????
植物園とか蜜蜂とか科学者とかいう伏線は!?あれ、伏線じゃなかったの!?
・・・なんだ。主人公は死なないっていうご都合主義で解決するのかよ。
いままでバタバタ人が死んでいってたのは何だったんだよ。主人公を怖がらせるためだけかよ!?
ないわー・・・

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