2009年1月22日木曜日

ギルバート・グレイプ


なんというか、いい話すぎて感想が書けない。
家族愛と青春がテーマってところかなぁ。

役者の演技がやばいです。ディカプリオってこんな演技できたのかよ。
主役のジョニーデップやその他、この映画にでてくるキャストひとりひとりがこれ以外にないぐらいマッチしてる。
ヒロインのベッキーしかり、ギルバートの妹しかり、保険屋の奥さんしかり・・・。
なんだこれ。演技に見えないわ。登場人物本人そのものって感じか・・。
それから遠景がものすごく多用されてるけれど、どれもほんと綺麗な絵だった。
特に中盤ちょっと後にでてくる夕景がすごい。どこでロケしてるのかしらないけど、こんな綺麗な場所あるんだな。ファンタジーとか小説の世界みたいだ。
あと音楽がじわじわくる。作中も見事にマッチしてるけど、エンディングがおわったあとタイトル画面でしばらく放置してたんだけど、いいわぁ。テーマ曲(?)がいいわ。
サントラほしくなった。

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