2009年1月20日火曜日

レオン完全版 + ニキータ


リュックベッソン監督の代表作2本見てみた。

レオン(ジャン・レノ)最高や。いままで見て無かったのを軽く後悔するぐらい。
なんで今まで積んでたんだ・・・。もっと早くに見るべきだった。
いままで見た映画の中でも間違いなくトップクラスに面白い作品やわ。
あんまり多くは語らない。もう1回じっくり見たい。

ニキータは・・・なんか見てて思ったのは、この主役の人ミラ・ヨボヴィッチっぽいなぁ・・・と。
滅茶苦茶な戦い方するのとか、構えとか、あと雰囲気とか。顔もちょっと似てる気がする。
話自体は結構無茶苦茶なところが多い。
主役がミラに似てるからか、ジャンヌダルクを少し思い出した。あれもたしかリュックベッソン監督の作品だしな。
ジャンヌダルクは嫌いな映画だけどね。めちゃくちゃな上に話まとまってないし。
そんでニキータも結構話が飛んでますが、こっちはそれなりにおもしろかった。
「そんな適当なスナイパーライフルの構えじゃ撃てないだろw」とか突っ込みたくはなるけどw
あと終わり方が意味深でいろいろと考えさせられる。
ニキータの婚約者の男が本当にイイヤツなのか・・それとも・・・って思ってしまう。
最後なぜかニキータのこと全部知ってるし、マイクロフィルムを受け取ってたり、ニキータの書いた手紙を消してたりして、途中からなんか裏がありそうな男だなみたいな風には感じてたけど、それが最後まで解決されてない上に意味深な終わり方されると、なんかアヤシイよね。
アサシン暗殺者って名前でリメイクされてるらしく、そっちではもうちょっと細かく描写されてるらしいが、どうやら糞リメイクって話をチラホラ聞くので気が向いたら見てみるかも。

そして、ジャン・レノは二度死んだ。

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