2009年1月29日木曜日

グリーンマイル


「ジョン・コーフィー、飲み物のコーヒーとはスペルが違います」

ジョン;;
こんな話があっていいのか・・・。悪い人間のせいで、ジョンのような純粋な人(人かどうかあやしいけど)がこんな目にあうなんて・・・ひどすぎる。
世の中いい人ばっかりだったらいいのに・・・。そうはいかないんだよね。

この映画に出てくる死刑囚。途中で死刑囚なの忘れますね。
ウォートン以外、みんなちゃんと罪を背負って生きてるのか。ちゃんと反省してるやん。
そんな死刑囚といっしょに暮らして、死刑を執行しないといけないポールはつらいよなぁ
それが職務だとしても・・・。
ジョンのことは本当に・・・見てて辛い。ジョンも辛いんだろうけど・・・。
そしてデルのことは、ほんとにかわいそう・・・。パーシーぶっとばしたい。
でも、そんなパーシーにもやはりいい心はあるのだと思う。
ジョンがパーシーとウォートンに罰を下すシーンがあります。その後、ジョンはポールにウォートンの犯行を見せます。
ウォートンが行ったことは本当に非道なことです。ポールはそれに耐えられず、涙を流し、途中で手を離してしまいます。
パーシーはそんなウォートンの非道な犯行を首をつかまれて無理やり見せられたのでしょう。そして悪の気を移された。
そのあとパーシーは呆然と歩いていき、ウォートンを撃ち殺します。その直前、ウォートンを見ながら一筋ですが涙を流します。おそらくその非道な行いを見てウォートンにそんなことを行ったんだろうと思います。パーシーはバカだけれどウォートンを許せなかったんだろうと思います。
みんな辛い思いをして、それでもやらないといけないこともあるんだよな。
いろいろ考えさせられるわ。

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