
戦争や争い事は感情があるからこそ生まれる。
ということで、感情が抑制された独裁国家での話です。
法律で国民は感情抑制剤を毎日打つことが義務付けられています。打たないで感情を抑制しなかった人は軍に殺されます。
主人公はそんな軍で最強の強さを誇るジョン・プレストン。究極武術ガン=カタの使い手です。
そのプレストンが感情を持ってしまいます。彼は国に疑問をもって独裁国家を相手に戦いを挑み、人々を解放します。
という、ありがちなストーリーです。内容は突っ込みどころ満載です。そんな人前で感情出したら逮捕されるだろw
って感じです。主人公途中から怪しすぎですが、みんなスルーしてます。
それは置いといて・・・。
この映画の見せ場はガン=カタを使ったアクションシーン。銃を使った格闘技です。
プレストンつよすぎw一人で完全に国家制圧しちゃいます。最初からボスのところに乗り込んでも勝てるじゃないかw
って感じです。マトリックスを彷彿とさせるような銃アクションで次々と倒していくシーンだけで見る価値ありですね。
ただ、個人的な感想としては上半身と手のアクションばっかりなのでもうちょっと足を混ぜてほしかったかな。
迫力はすごかった。

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