2008年12月31日水曜日

フォレストガンプ


 超名作らしいですが、いままで見てなかったので見てみた
最初のほうは「?」って感じで見てたけど、フォレストが陸軍に入ってババと出会ったころから世界観に引き込まれていった感じ。
ほとんどが主人公フォレストが自分の半生を語っているだけという作品だけど、その話の内容がすごい波乱万丈、、ベトナム戦争にいって親友のババを失った話・病院でピンポンにハマってひたすらピンポンをしていたら、ものすごい上達して中国に平和の使者として行ったり代表選手になったり、何度も大統領と会ったり、ババとの約束でエビ漁業を始めたら大金持ちになって会社を作ったり、その会社をやめてお金をアッ○ルという某フルーツ会社に投資したらすごいことになったりw
走りたくなったからひたすら走ってアメリカ大陸を何往復もしたり・・・
そしてそんな話をバス停であらゆる人に真剣に話してたりw何事にも一生懸命で限度を超えてますね。
そんな話を聞いてくれた人に道を聞きたいがためだったんですね

子供のころからずっとジェニーのことを思い続けてる、そしてジェニーの家にいったら
自分の子供がいることを知らされて、ジェニーと結婚するんですが、彼女は病気ですぐに死んでしまうんですね。。
ずっとジェニーのことを思い続けて、いままでの半生を送ってきたのにやっと一緒に慣れたらすぐにいなくなってしまう。
いままでもジェニーは何度となくフォレストの元に現れるけど、一緒に過ごしてはすぐにいなくなってしまう。
フォレストは何事にも限度を超えているけど、そのためにいつも孤独で、いっしょにがんばってきたババもベトナム戦争で死んでしまう。戦争中に助けた小隊長には「俺は名誉の戦死をしたかったんだ」などと言われる始末。
それでもフォレストは常に一生懸命。周りのことなど関係なくひとりでがんばってます。
アメリカ大陸横断がそのシーンによく出ていた。
はじまりはジェニーが勝手に家を出て行ったというキッカケで走りたくなり、走り始める。
走ってるうちに気持ち良くなったのか州を越えようと思ってそのまま走り続け、そのまま海を見に行きたくなって海まで走る。反対側の海も見たくなったからとまた走り続ける・・・
そんな彼の話はいろんな人に伝わり「走り続ける男」としてテレビにとりあげられたり、走ってるといろんな人が話しかけてくるようになった。そのうちいっしょに走りだす人がでてきてその人数はどんどん増えていく。
最後には30人ぐらいがいっしょについて走ってるw
そしてアメリカ大陸を4往復ぐらいしたフォレストは「疲れたから家に帰る」と言ってそのまま走るの終了w
ときどきクスリと笑えるようなジョークを入れていたり、見終わった後すごいいい気分になりました。
どんなことにでも一生懸命に取り組むっていうのは見習っていきたいところだなぁとそう思った。

あと映像の中にいろんな著名人との合成とかがあっておもしろかった。
ジョンレノンをはじめとする数々の有名人。アメリカの歴史はそれほど詳しくはないけど、
フォレストがアメリカの大事件のいろいろな部分に関わっているというところもおもしろい。
合成でやってるんだろうけど、違和感がないw
あとアッ○ルのことをフォレストが「よくわからないフルーツ販売の会社」って言ってる所に笑ってしまったw

終わった後、また今度もう一度見てみたいなぁって感じでした
一生懸命なにかをがんばるときとかにみたいな。社会人になる前にもう1回見よう。そう思った。

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